BIMI(Brand Indicators for Message Identification)は、SVG ロゴと、ほとんどのプロバイダーでは Verified Mark Certificate(VMC)を指すレコードです。ドメインが DMARC を強制すると、メールボックスプロバイダーは配信されたメールの横にブランドを表示できます。
これは視覚的な信頼バッジであり、メールのルーティングの変更ではありません。DMARCFlow が手続きを処理する間、メールは通常どおり流れ続けます。
仕組み
BIMI は、SPF、DKIM、DMARC がアライメントした後の最後の仕上げだと考えてください。
BIMI に必須となる p=quarantine または p=reject の達成をお手伝いします。
商標の所有権を検証し、SVG Tiny 1.2 ロゴを変換し、VMC のプロセスをご案内します。
default._bimi の下の 1 つの TXT エントリがロゴと証明書にリンクします。プロバイダーはこれをキャッシュし、条件が満たされるとマークを表示します。
DMARC の強制、ロゴの準備、証明書の発行を調整するので、次に何をすべきか迷うことはありません。
DMARC が強制されておらず、VMC の要件が不明確に感じられるため、ロゴはめったに表示されません。
DMARC を強制し、商標の証拠を収集し、VMC 認証局とのやり取りを管理します。
BIMI レコードは監視され続けます。プロバイダーが一時的にロゴを非表示にしても、メール配信とプライバシーはそのまま維持されます。
プライバシーの約束
BIMI を公開しても、誰かにメッセージ本文へのアクセスを許可することは決してありません。プロバイダーは単にあなたの DNS レコードを取得し、あなたが承認したロゴを表示するだけです。
DMARCFlow は証明書と DNS を扱い、メールボックスの内容は扱いません。
メールボックスプロバイダーは DMARC のステータスとロゴ URL のみを確認します。
VMC はあなたの会社名で発行されます。私たちはプロセスをガイドするだけです。
BIMI レコードを削除すれば、アイコンの表示を即座に停止できます。
ロゴはあなたが管理するストレージから HTTPS で提供されます(または厳格な分離のもとで当社がホストします)。